【脱衣所DIY】古びた床の脱衣所を、収納たっぷりの洗面空間に変身!
DIYが家の「資産価値」を守る? 人気DIYer取材協力のもと注目のDIYテクニックを紹介。統計から見る、世帯年収と土地保有状況の関係も解説
【写真提供】@yuki_kurashi.diy(投稿・写真著作権者)
何年も使い続けた水回りは、気づけば古びた印象になってしまうもの。DIYテクニックを発信しているインスタグラマーが、古びた床の脱衣所を、床・壁のリノベーションと手作り収納で使いやすい空間へと生まれ変わらせて、話題になっています。
動画を投稿したのは、「@yuki_kurashi.diy」さん。
投稿された動画は執筆時点で40件を超える「いいね」を集めるなど注目を集めています。
そこで、LIMO編集部は「@yuki_kurashi.diy」さんに許可をいただき、気になる本投稿のポイントをご紹介!
また記事中では、DIYにも関連する家の「資産価値」についても解説していきます。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
ココがポイント
- 床の張り替えと壁塗りで叶える脱衣所リノベーション術
- ワイヤーバスケットと収納ケースで作る使いやすい収納
- DIYと家の「資産価値」の意外な関係にも解説
1. 【脱衣所DIY】古びた床の脱衣所を、収納たっぷりの洗面空間に大変身!
「@yuki_kurashi.diy」さんは、築27年の中古住宅に暮らす41歳・DIY初心者のママ。7歳の娘さんと暮らしながら、「40代から暮らし再生」をテーマに、お金をかけずに暮らしを整えるDIYの工夫をInstagramで発信しています。
今回投稿されたのは、脱衣所(洗面・洗濯機まわり)を丸ごとリノベーションするDIY。床材の張り替えから壁の塗装、収納づくりまで、DIY初心者とは思えないスケールの模様替えに挑戦しています。
変身前の脱衣所は、床材が剥がれてシミも目立ち、生活感の漂う状態でした。収納もほとんどなく、洗濯用品の置き場にも困っていたといいます。
この状態のビフォーが、どんなアフター姿に化けるのでしょうか…!
2. 【ビフォーアフター】古びた床の脱衣所→収納たっぷりの清潔空間
こちらがビフォーアフターの画像。剥がれた床材が目立っていた脱衣所が、床と壁を一新し、洗濯洗剤まで収納できる棚が並ぶ空間へと生まれ変わりました。どんな過程を経て、アフターの姿にたどり着いたのでしょうか?
著者
InstagramやTikTok、X(旧Twitter)などで日々生み出される無数のDIY・収納アイデアの中から、多忙な子育て世代や初心者でも「試してみたい!」と思える魅力的なトレンドを厳選してご紹介しています。
「高価な家具を買わなくても、工夫次第で暮らしは整う」をコンセプトに、100円ショップ(ダイソー・セリア等)や無印良品のアイテムを活用した画期的なリメイク術や、収納ハックなどのSNSのバズ投稿を、テキストと独自の視点で分かりやすくまとめています。
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