3. 【脱衣所DIY】床を貼り、壁を塗るだけ!の簡単リノベ

まずは床材を新しいフローリング調のものに張り替え、壁にペンキを塗って空間の印象を一新。それだけで、古びていた脱衣所の雰囲気ががらりと変わりました。

続いて取り掛かったのは収納づくりです。ワイヤーバスケットを使ってタオル収納コーナーを作り、木製カウンターの下にはカラフルな収納ケースを設置。見た目にも楽しく、使いやすい収納スペースに仕上げています。

床を貼り、壁にペンキを塗った4/5

床を貼り、壁にペンキを塗った

出所:@yuki_kurashi.diy

「@yuki_kurashi.diy」さん家の脱衣所はどのように変身したのでしょうか?

4. 【脱衣所DIY】劇的ビフォーアフター!生活感ゼロの収納空間に変身

床・壁のリノベーションに加え、タオル収納や収納ケースまで作り込んだ脱衣所は、生活感を感じさせないすっきりとした空間に生まれ変わりました。カウンターや棚もきれいに整い、洗面・洗濯機まわりの使い勝手も大きく向上したことでしょう。

お金をかけずにここまで完成度の高いリノベーションを実現した工夫には、驚かされるばかりです。

ここまでキレイに5/5

ここまでキレイに

出所:@yuki_kurashi.diy

「@yuki_kurashi.diy」さん、掲載のご許可をありがとうございました!

4.1 編集部からの一言コメント

築27年の住宅の脱衣所を、床の張り替えや壁の塗装、手作りの収納アイテムまで駆使してここまで見違えさせてしまう発想力と実行力に、編集部一同驚かされました。お金をかけずに暮らしを整える工夫は、これから水回りのDIYに挑戦したいと考えている方にとって、きっと大きなヒントになるはずです。「@yuki_kurashi.diy」さんの今後の投稿にもぜひ注目していきたいと思います。

5. DIYが、家の「資産価値」を守る場合も

国土交通省「令和5年世帯土地統計 結果の概要」によると、世帯が所有する全国の土地資産総額は「約644兆7000億円」にのぼり、その「約65%(約421兆3000億円)」を現住居の敷地が占めています。

日々の手入れやDIYで住まいを快適に保つことは、建物の劣化を防ぎ、家計の土台となる資産価値を守ることにもつながります。

ここで、投資の視点から二つ補足します。一つは、建物は時間とともに価値が下がる"減価する資産"だという点です。だからこそ、記事がいうDIYや日々のメンテナンスは、単なる節約ではなく『価値の目減りを抑える』行為――いわば資産を守るための小さな利回りを生む投資だと捉えられます。もう一つは、その資産価値が立地に大きく左右されることです。1世帯当たりの土地資産額は、全国平均2347万円に対し東京都は5884万円と、約2.5倍

家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態
家の「資産価値」はDIYで守れる?日本の土地資産額644兆円のリアルと年収別の所有実態

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。

※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。

参考資料

LIMODIY部