【大阪市】住民税非課税世帯とは年収いくらが目安なのか。もらえる給付金や制度とは
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この記事の3つのポイント
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そもそも住民税とはどのような税金なのか
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住民税は、所得割と均等割りからできている
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住民税非課税世帯とはどのような世帯で、他にどのような制度や給付金を活用できるのか
冬休みを前に、新型コロナウイルスの第8派が懸念されています。外出自粛要請が出される可能性もあり、何らかの影響を受ける職業の方も多いでしょう。
そんな中、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金が注目を集めています。住民税非課税世帯等に対して「10万円」の現金をプッシュ型で給付するもので、困難に直面している方の生活を支える意図があります。
では、具体的に「住民税非課税」とは年収にしていくらが目安なのでしょうか。自分が非課税世帯かどうか気になる方もいると思います。
住民税は住んでいる地域によって異なるため、居住地によって基準が異なることもあります。
今回は大阪市の場合を例に確認方法を見ていきましょう。
【注目記事】東京や大阪で「住民税非課税世帯」になる要件とは?もらえる給付金も確認
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)