日本の夏の慣習である、打ち水。小5男子が描いたクスッと笑えるはずの絵が、Threadsで話題になっています。
投稿したのは、「@shiho1119」さんです。
当ポストには執筆時点で9万2000件を超えて表示されており、「画力がすごいです!」「4コマ漫画とか描いてみてほしい!」といったコメントが寄せられています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@shiho1119」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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画力がすごい!小5男子が描いた、まさかの「人にかかっている」打ち水の絵が話題 -
体感温度を約1.5℃下げられる!今すぐ取り入れたい暑い夏におすすめの打ち水のコツ -
子育て世帯が必要だと思う平均年収は831万7000円。強まる学費補助への期待
2. 小5男子の画力に反響!まさかの「人にかかっている」打ち水が話題
「小5懇談待ち時間 次男の描いた絵 打ち水、、、、 いや、人にかかってんねん。笑」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、通行中のサラリーマンにバシャっとかけてしまっている打ち水の絵でした。
@shiho1119さんに投稿のきっかけを聞くと、「小5次男の懇談前の待ち時間に見た絵です。面白いことを考えるなと思いました」とのこと。
そんな予想外の状況を描いた打ち水の絵は、SNSで大きな反響を呼びました。
3. かけられた人→「やれやれまた打ち水か」 表現力に絶賛の声
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「上手!4コマ漫画とか描いてみてほしい!」
- 「かけられてる人も『やれやれまた打ち水か』って達観してるのが好きw」
- 「表現力がありますね!!!水をかけている人の前傾姿勢、柄杓の持ち方、遠近法を用いている、水の表現、かけられた側の表情・姿勢、地面に溜まる水…すごい!」
- 「絵が上手すぎます!画力がすごいです!二人の人間を横並びでなく、遠近法で奥と手前に分けているのがすごい!女の子の腕は、遠近法でちゃんと短く手前が大きく描かれているのが伝わる。男の子の指のデッサン力もすごいです。これは逸材だなー!」
など、とにかく絵の上手さを褒める声が多数集まり、絵の状況の面白さよりも画力に注目する多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「たくさんの方に絵を褒めていただいたことで、次男の長所が増えた気がして嬉しかったです」と振り返る投稿主さん。
リプライ欄によると、次男くん本人も「めちゃくちゃ喜んで」いたそうです。
4. 暑い夏の対策に!「打ち水」のコツとは?
気化熱によって、体感温度が約1.5℃下がると言われている「打ち水」。全国各地で「打ち水大作戦」といったイベントも行われています。
打ち水のコツは、日差しがきつくない朝や夕方に行うこと。蒸発しにくい日陰にまくのがおすすめです。
5. 著者からの一言コメント
躍動感あふれる水や、かけている人・かけられている人それぞれの表情に、特に画力を感じました。リプライ欄のみなさんに共感です!
以前タイに住んでいた著者としては、がっつりと水がかかっている状況に、ソンクラン(水かけ祭り)を思い出しました。(ライター 丸田未由希)
6. 子育て世帯が必要だと思う平均年収は831万7000円。強まる学費補助への期待
Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。
調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。
その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。
また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。
少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「小5男子が描いた『人にかかっている』打ち水の絵」をご紹介しました。



