小学生の息子が描いた「臨場感のある絵」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@tomoikujiさん。

当ポストは2025年3月7日時点で3000件を超えるいいねを集めるなど大きな反響を呼んでいます。

小学生が描いたイラストが話題となったことに関連し、記事後半では小学生の学習費(1人当たり年間額)についても紹介します。

※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております

1. 息子が描いたのイラストに驚き

小学生の息子が描いたイラスト1/3

小学生の息子が描いたイラスト

出所:@tomoikuji

「息子の画力ほしい」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

そこに収められていたのは、色鉛筆で描かれた消防車と動物の消防士のイラスト。

バトルゲーム「にゃんこ大戦争」のキャラクターのようですが、消防車は細かなところまで描き込まれており、キャラクターの表情は躍動感たっぷりです。構造が複雑な消防車を色鉛筆だけでここまで立体的に表現するとは、かなりの腕前ですね。

これは投稿主が思わず「息子の画力ほしい」と羨む気持ちも分かります。

この投稿には、「天才いた」「う、うますぎる…」「立体把握が素晴らしい」「何より楽しんで描いてるお子さんの気持ちが伝わってきます」「相当『見る力』が高いとお見受けする」といった称賛のコメントが相次ぎました。

2. リクエストに応えて新たな作品も投稿

その後、息子さんはXユーザーからの「ウチのメインキャラの桃太郎とかぐや姫も描いて欲しい」とのリクエストにも対応。

迫力が伝わる絵に驚き2/3

小学生が描いた絵

出所:@tomoikuji

コメントからわずか1時間ほどでリクエストされたキャラクターを2枚描き上げて投稿しました。ささっとこのクオリティの絵が描けるとは、息子さんは只者ではありませんね…。

情熱が伝わる絵3/3

小学生が描いた絵

出所:@tomoikuji

ちなみに息子さんは、現在10歳の小学4年生。@tomoikujiさんによると「にゃんこ大戦争」が大好きで、一人でも、友人とも一緒に遊んでいるのだとか。好きだからこそ、ディティールまで完璧なイラストが描けるのかもしれませんね。

@tomoikujiさんに絵を見た時の心境についても伺うと、「絵の迫力に驚きました。模写ですが、なかなか機械を見たまま描くのは難しいと思うので素直にすごいなあと思いました」と話してくれました。

3. 小学生の学習費は公立33万6265円、私立182万8112円

小学生の息子さんが描いたイラストが話題となったことに関連し、ここからは小学校6年間でかかる学費の総額を紹介します。

文部科学省が公表している「令和5年度子供の学習費調査の結果を公表します」によると、公立小学校に通学する子供1人あたりの年間学習費総額(学校教育費、学校給食費、学校外活動費)の平均値は33万6265円となっており、1ヶ月換算で約2万8000円かかることがわかります。

また、私立小学校に通学する子ども1人あたりの場合は182万8112円であり、1ヶ月あたり15万2000円ほどという結果になりました。

いかがだったでしょうか。今回は、Xで話題になっている「にゃんこ大戦争のイラスト」を紹介しました。

参考資料

小野田 裕太