「小3の娘が冬休みに描いた絵」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@yukaric03886076」さんです。

当ポストは執筆時点で91万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「親的には優勝だよ!」小3娘の絵にホッコリ

小3娘が提出した絵 「親的には優勝だよ!」1/3

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出所:@yukaric03886076

『名古屋市には小学生が夏休みや冬休みに学校から渡される宿題の冊子「夏の生活」「冬の生活」があります。毎回この表紙絵を募集していて名古屋市の小学生が一斉に応募します。うちの娘は小3です。毎回表紙絵を狙い全力で頑張りますがいつも佳作止まりでした。今回の冬の生活でも佳作でしたのでとても悔しそうでした。(みんな上手いんだなこれが)と言うわけでみなさん見てあげてください。親的には優勝だよ!』

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。そこに収められているのは、@yukaric03886076さんの娘さんが冬休みに提出したという絵の宿題。

絵は「冬の生活」がテーマのようで、おせちを作る家族の姿が…。色とりどりで温かみがある配色や、繊細に描かれたおせち、家族それぞれの表情。細部まで丁寧に描かれた作品は、工夫が詰まっていてずっと眺めていたくなるような仕上がりですね。

@yukaric03886076さんに話を聞くと「常にリビングで描いていたので私は家事をしながら見守っていましたが、はじめ、おせちをテーマにしたいと言った時は娘らしいなと思いました。なぜなら娘はここ数年日本の文化について学ぶことに興味を持ち、いろんな本を読むので、おせちもそこで興味がわいたのだろうと(我が家ではお節を出したことがないので余計に興味が出たのかな)」と、制作の経緯を教えてくれました。

続けて「娘はこだわりが強いので、絵の構図、色の組み合わせ、人物設定、状況設定などにものすごく時間をかけていましたし何度も何度も描き直していましたので、出来上がった時は燃え尽きておりました。私は昔から思っていたことですが娘にはやはり才能があるのでは?と思いました(笑)。かなりの親バカですが」と、一生懸命制作に取り組んだ娘さんの様子を明かします。

2. 「子どもの頃を思い出した」「パパの表情が良い!」の声

年長の頃から「賑やかな絵が好き」だったそうです2/3

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出所:@yukaric03886076

普段から絵を描くことが大好きだという娘さん。@yukaric03886076さんによると「3歳くらいから興味を持ち始めました」とのことです。

続けて「私も下手くそですが絵を描くのが好きなので、娘が保育園から帰宅すると『あなたが保育園に行っている間、お母さんはこういうことをしていていたよ』と毎日漫画にして渡していました。娘はそれを読むのを楽しみにしてくれていました。この頃から漫画にも興味が出たようです」と、素敵なエピソードを教えてくれました。

娘さんが絵に没頭し始めたのは、色とりどりの色鉛筆に触れたこときっかけだったそう。「ある日試しにドンキで手に入れた激安色鉛筆50色セットを買い与えたところハマってしまい、そこからは毎日毎日描くようになりました。スケッチブックを買い与えるとすぐ埋まるのでまたすぐ買いに行くことを繰り返すほどでした」と振り返る@yukaric03886076さん。

現在は公園で遊ぶことも好きだそうですが、やはり「絵を描くのが一番好き」とのこと。「漫画家になりたいという夢があるので今は毎日漫画を描いています」と教えてくれました。

そんな娘さんの絵には多数のいいねに加え、

  • 「パパの表情が、必死さ伝わってきて良い」
  • 「冬の生活にぴったり 優勝です」
  • 「細かいところまで設定練られた上でそれぞれ丁寧に描かれているのが非常に好感持てます」
  • 「家族の愛がこもってます」
  • 「おせちの具材一つ一つが丁寧で美味しそう」
  • 「子供の頃を思い出して懐かしくなりました」
  • 「才能の大洪水ですよ!」

といった声が寄せられています。

こうした反響について@yukaric03886076さんは「想像以上に褒めていただき母親としては感激、娘はテンションがぶちあがり早速また次の課題に取り組んでいます。プロの方にまでアドバイスを頂けてびっくりしました。とても嬉しかったです」と喜びを明かします。

「表紙絵を目指していたので落ち込んでいたのですが、こうしてたくさんの方に目にとめて頂き、とてもありがたいことだと思います」と、素直な胸の内を話してくれましたよ。

3. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

参考資料

LIMO編集部