近年、「人生100年時代」という言葉をよく耳にします。
日本は世界と比べても高齢者の就業率が高く、定年退職後の60歳以降も働く方が大半です。
健康で元気に長生きすることは良いことですが、生きていく上で欠かせない「お金」も長寿化に合わせてきちんと備える必要がありますね。
今回は、年金だけで暮らす「65歳以上の無職世帯」にスポットを当てて、平均貯蓄額をみていきたいと思います。
著者
滋賀県彦根市出身。龍谷大学国際文化学部卒。大学卒業後、滋賀銀行に入行。主に個人向けコンサルティング営業に従事。若年層から富裕層までの幅広い層のお客様に対応し、これまで1000世帯以上の資産運用に関する相談経験をもつ。資産形成から相続サポートまでのライフステージに応じた相談を得意とする。社内研修の講師を務め、若手社員の人材育成に貢献。社内表彰多数。現在は個人向け資産運用会社にて、資産運用のサポート業務をおこなう。一種外務員資格(証券外務員一種)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)を保有。