50歳代「あと1000万円貯めたい」夫婦が定年前にやめるべきこと3選。貯蓄の平均はいくらか
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お金のオンライン相談サービス「お金の健康診断」を運営する株式会社400Fが行ったアンケート「円安・物価上昇による家計意識」によると、「円安・物価上昇により、今後の家計に不安を感じますか?」の質問に対し、不安と答えた割合が高いのは30代〜50代の子育て世代でした(2022年8月9日公表)。
50歳代に入れば、そろそろお子さんの教育費がピークを迎える世帯や、あるいは教育費を払い終わりホッとする世帯が混ざり始めます。
教育費から解放されたのも束の間、今度は老後資金が気になるという方も多いのではないでしょうか。
円安や物価高が進めば、老後生活をどのように過ごせばいいのか気になります。
そこで今回は、50歳代のみんなの貯蓄を確認しながら、貯蓄をあと1000万円増やすために定年までにやめたいことをご紹介します。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)