【厚生年金と国民年金】税金や保険料が天引きされると手取りはいくらになるのか 年金の平均的な受給額とは 2022.07.31 05:00 公開 執筆者太田 彩子 まだまだ先のことに思う老後ですが、「気づくと老後の資金がない」ということがないよう、今のうちからしっかり計画をたてておきたいものです。注意したいのは「年金からも天引きされるお金がある」ということです。 記事の続きを読む 1/5 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)・厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 「老後2000万円問題」が話題になりましたが、老後に2000万円が必要と言い切れないのが現実です。さらに「年金だけで暮らす」というのはかなりハードルが高くなりつつあるのです。「老後のお金」を紐解きます。 60歳代「はたらくシニア」の給与はいくらが相場か。定年後の生活は年々厳しく 高齢者雇用が浸透しつつありますが、気になるのがその給与事情です。十分に生活が維持できる金額なのか、はたまた貯蓄を切り崩すくらいの金額なのか、実態がよくわかりません。具体的なお金事情をご紹介します。 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金