【年金】みんな「厚生年金と国民年金」は月平均でいくら?元金融機関職員が教える老後の備え方
働く私たちは老後にどう備えるべきか
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2022年8月3日、経済産業省が節電に応じた家庭に対して2000円相当のポイントを配る「節電ポイント」の開始を発表しました。
このように、日々の家計の負担を軽減できる情報は老若男女問わず興味・関心の高い話題だと思いますが、特に年金だけで生活をしている高齢者にとっては関心度が高いニュースのようです。
年金だけでは老後の生活を支えることができないと言われる令和の時代。
今どきの高齢者は、家計の負担を減らすためにもキャッシュレス決済の活用でポイントを貯め、買い物や支払いにあてるなど工夫しながら生活をされているようです。
最近の経済活動を取り入れながら老後生活を送る高齢者世帯。実際、その生活はどのようなものなのでしょうか。
今回は、老後の生活を支える柱「年金」を中心に、働く世代の私たちが老後にどう備えていくかを考えていきたいと思います。
【注目記事】【厚生年金と国民年金】税金や保険料が天引きされると手取りはいくらになるのか
著者
福岡女学院大学・人文学部英語学科卒。卒業後、日本郵便株式会社にてリテール営業に従事。投資信託や生命保険の販売では商品分析を得意とし、豊富な商品知識を持つ。はたらく世代のお金の悩みに徹底的に寄り添う姿勢で顧客からの信頼も厚い。現在はこれまでの金融商品の知識を生かし、Instagramを中心に、SNSにて資産運用のはじめ方や資産形成のコツについて積極的に情報発信をしている。Yahoo!ニュース経済カテゴリーでアクセスランキング1位なども達成。一種外務員資格(証券外務員一種)、保険募集人資格などを保有。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)