夏の困りごとのひとつが蚊に刺されること。刺されたときの耐えられない「かゆみ」に今年も悩まされるかもしれませんね。

このように蚊にまつわる会話は、日本の夏では頻繁におこなわれています。

そこで今回は蚊に刺されたときに便利なフレーズを紹介します。さっそくみていきましょう!

「やばい!蚊に刺された!」英語でなんていう?

Oh my god! I got a mosquito bite!

やばい!蚊に刺された!

a mosquito biteは蚊に刺された傷、傷跡のこと。他にも、"I got bitten by a mosquito." でもOKです。

ちなみに友人や家族が蚊に刺されているのを見つけたときは、次のように言って知らせてあげましょう。

Oh, you have a mosquito bite.

あら、蚊にさされてるよ。

「蚊」は英語でmosquito といいます。

「蚊に刺されて、すごいかゆい!」は英語でなんていうの?

「かゆい」は日常生活でもよく使うのに、いざ英語で言うとなると意外と出てこない単語ではないでしょうか。

「かゆい」は英語でitchyと言います。便利な表現なので覚えておきましょう。

I got so many mosquito bites! It's so Itchy!

蚊にいっぱい刺されて、すごいかゆい!

感情的に、突発的に言うのならitchyでもよいのですが、英語の文法に乗っ取って言うのなら、形式主語のItを使いましょう。「とてもかゆい」と表現するなら、副詞のsoを入れると強調することができます。

「蚊取り線香いる?」は英語でなんていうの?

Do you need a mosquito repellent coil?

蚊取り線香いる?

蚊取り線香は、mosquito repellent coil といいます。ほかには、mosquito repelling coil, mosquito smoke coil, mosquito coil などという場合もあります。

渦巻き状の蚊取り線香の形からcoilとなっていますが、棒状の蚊取り線香はmosquito repellent sticks, コーン型の蚊取り線香はmosquito repellent cones と言います。形状に合わせて呼び方が異なるので注意しましょう。

repel は「追い払う」という意味です。

習った単語で会話をしてみよう!

では、これまでに習った例文を使って会話をしてみましょう!

A: Oh my gosh! I got bitten by a mosquito! It's so Itchy!

B: Do you need a mosquito repellent coil?

A: Yes, we need it right now.

日本語訳にするとこんな感じ。

A: やばい!蚊にさされた!めっちゃかゆい!

B: 蚊取り線香いる?

A: うん、今すぐ必要。

本日のフレーズを復習

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地域によっては蚊がいないところもありますが、日本文化を知っている方や、日本に住んでいる外国人の方なら、地域によっては蚊が多いこともご存知かもしれませんね。

英語で日本の生活環境について説明できるようになると、いざというときに便利ですよ!

LIMO編集部