3月も上旬を過ぎ、少しずつ春の気配が感じられる季節となりました。新年度の準備を進めている方も多いのではないでしょうか。
さて、来月4月は公的年金の支給月です。年金制度には老後の生活を支える老齢年金のほかに、万が一の事態に備えるための仕組みがあることをご存じでしょうか。
その一つが、病気やけがによって生活や仕事に支障が生じた場合に受け取れる「障害年金」です。
「障害年金」は、加入している年金制度によって《障害基礎年金》と《障害厚生年金》の2階建て構造になっています。
本記事では、生活を守るセーフティネットの1つとなる「障害年金」について、2026年度(令和8年度)からの改定額や制度の概要をわかりやすく解説します。
ぜひ、参考にご覧ください。
