「パワハラ」を過去にしてしまったと考える管理職に聞いた、その場面と理由とは何か
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「セクハラ」と並んで、世間にかなり浸透した感のある「パワハラ」。
皆さんの中にも、職場で実際に遭遇したり、目撃したりしたことのある人もいるかもしれません。
特に、部下を持つ上司や管理職の皆さんは会社の研修などを通じて、パワハラに対して気を使っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、2022年6月24日に発表されたダイヤモンド・コンサルティングオフィス合同会社による管理職を対象に実施した調査をもとに、その実態を見ていきたいと思います。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。