防虫と肥料
暖かくなると、どうしても虫が発生しやすくなります。虫の食害に遭いやすいのは、アブラナ科の野菜など。ネットなどを上手に活用して防虫しましょう。ハーブなどのコンパニオンプランツを近くに植えて防虫する方法もあります。
野菜を育てるときに肥料が必要な場合もありますが、家庭で楽しむ場合は、元肥入りの野菜の培養土を使えば追肥する必要は特にありません。
収穫量を増やしたい場合などは、野菜用の肥料を使ってみるとよいでしょう。
初心者も育てやすい!オススメの定番野菜10選
ミニトマト
5月頃から苗を植えて育てるのがおすすめ。夏にはたくさんのミニトマトが収穫できるでしょう。丈が高くなるので、ある程度のところで摘心すると、脇芽がよく育ち収穫量も増えます。茎は折れやすいので支柱は必須。
キュウリ
キュウリは5月頃に苗から育てると手軽。支柱を早めに立てて育てます。黄色の花が咲くと実がすぐにつき、収穫までが早いのが特徴です。キュウリの葉は大きめ。虫がつきやすいので日頃からよく観察しておきましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。