物価上昇待ったなし!生活費で何の価格が上昇しているのか、下落しているのか
消費者物価・企業物価指数研究シリーズ
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岸田新政権になり、賃上げの議論が盛んにおこなわれています。
長らく横ばいであった賃金に対して、「賃上げは当然だ!」という方も多いのではないでしょうか。
また、多くの人が、コロナ禍で生活の中で目に付く特定の物価がじりじりと上がっているのを感じている方も多いかと思います。そうした中、賃上げしてほしいという方が多いということもあるかと思います。
今回は、2022年1月21日に開示された総務省「消費者物価指数」の「全国 2021年(令和3年)12月分及び2021年(令和3年)平均」から、どのようなものの値段が上昇しているのか、また下落しているのかについて見ていきましょう。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。