ふるさと納税とiDeCoは併用できる?落とし穴も確認 2021.11.10 07:00 公開 執筆者高橋 明香 copy URL 目次[開く] iDeCoのメリットとは? ふるさと納税とは? iDeCoとふるさと納税の併用の注意点 ふるさと納税の控除の計算式は? これからiDeCoを始める人、ふるさと納税を始める人へ 関連記事 参考資料 これからiDeCoを始める人、ふるさと納税を始める人へ 節税効果が期待できる制度ですが、iDeCoはいくつか注意点があります。 その注意点は、「60歳まで引き出すことが原則できない」「掛け金の変更は1年に1度しかできない」「各種手数料がかかる」といった点など。 制度のメリットだけではなく、デメリットにも気を付けましょう。 関連記事 50歳を超えてから「月30万円の不労所得」を作る4つの方法 富裕層の人が自然とやっている「お金がどんどんふえる」行動 厚生年金「ひと月25万円以上」受給する人の割合 参考資料 厚生労働省「iDeCoの概要」 iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入等の概況(2021年3月時点) 総務省ふるさと納税ポータルサイト 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 高橋 明香 ファイナンシャルアドバイザー 会計専門学校卒業後、和光証券株式会社(現みずほ証券株式会社)に入社。国内外株式、債券、投資信託、保険商品の販売を通じ、個人・法人顧客向けの資産運用コンサルティング業務に従事する。そのキャリアは20年に渡る。後進の育成にも注力し、教育・研修担当としても活躍。豊富な金融知識と親しみやすい性格で顧客からの信頼も厚い。現在は、個人向け資産運用のサポート業務を行う。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP(Certified Financial Planner)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #ふるさと納税 #iDeCo