昔は美味しい板ガムがたくさんあったのに、最近見かけなくて寂しい…なんて思っている、昭和生まれのそこのあなた。今、懐かしの板ガムがさりげなく復刻していたことをご存知ですか?

8月3日に公開された100円ショップ・ダイソーの「話題の新商品」コーナーで紹介された、ロッテ復刻ガム。そこには懐かしの「スウィーティガム」「アセロラガム」「スペアミントガム」の姿が…。

ダイソーで先行復刻発売されたというこの商品に、ツイッターでは「懐かしすぎて死ぬwwwスウィーティじゃん!」「大本命スウィーティはなかったけどアセロラとスペアミントも復刻してたから買っちゃったぜ」「アセロラとスウィーティ懐かしい」と多くの反響が寄せられていました。

今回は、ツイッターでも最も注目されていた『スウィーティーガム』と、同じく話題になっていた『スウィーティーラムネ』を購入してみました。

スウィーティーガム

1/3

「久しぶり!変わらないな~お前!」と思わず同窓会気分に

「久しぶり!変わらないな~お前!」と思わず同窓会気分に

「スウィーティガム」は1995年から2006年の発売。すなわち15年ぶりの復刻ということになります。

そうか、俺たち、そんなに会ってなかったんだな…。

開封すると、噛む前から立ち上る、甘くて爽やかなスウィーティの香り。久しぶりの再会に、筆者、思わず中学・高校生時代を思い出してしまいました。最近のタブレットガムとは違う、このフニャフニャした食感が年老いた顎にも優しいです。ちなみにダイソー先行発売とのことですが、ロッテのオンラインショップでも購入できます。

続いては、『スウィーティーラムネ』を見ていきましょう。

スウィーティーラムネ

2/3

納得のキャッチコピーが光ります

納得のキャッチコピーが光ります

食べてみますと、口から出す必要がないことと、口の中で咀嚼されて細かく散らばることもあって、ガムよりも濃縮されたようなスウィーティの味を感じられますね。

3/3

ラムネ

ラムネ

スウィーティーラムネについては、筆者は近所のセブンイレブンで入手できました。気になる人はぜひ味わってみてください。

最近のロッテ

ロッテが公式サイトで公開している2020年度の業績情報によれば、売上高は2761億円。スウィーティガムを擁するガムにおける国内市場シェアは62.6%で国内シェア1位とのこと。

実は2020年11月にも、2種類の板ガム「ジューシー&フレッシュガム」「クイッククエンチ―Cガム」を復刻していたロッテ。レトロ菓子の復刻は今後も続くのか?だとしたら大変楽しみですね。

参考資料

増田 雄三