「退職金少なめ」の人は、老後にどう備えればよいか

copy URL

【生産・現業】勤続年数別の退職金〈高校卒〉

  • 1年:18万5000円
  • 3年:50万円
  • 5年:88万6000円
  • 10年:212万円
  • 15年:390万2000円
  • 20年:623万8000円
  • 25年:896万3000円
  • 30年:1208万6000円
  • 33年:1518万2000円
  • 35年:1613万9000円
  • 38年:1645万4000円
  • 42年:1817万2000円

総合職の大学卒の場合は勤続25年、高校卒でも勤続30年で1000万円の退職金を受け取れるようです。

また、次の大台となる2000万円ですが、大学卒の総合職で35年以上、高校卒であれば、定年まで勤め上げてやっと2000万円に到達します。

いわゆる『老後2000万円問題』という言葉を覚えていらっしゃる人も多いのではないでしょうか。「老後の生活には、年金収入とは別に2000万円が必要である」というショッキングな内容で、ずいぶん話題になりました。

このことをふまえると、2000万円の退職金があっても、最低限の生活で老後を過ごすことになる可能性もありそうです。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
吉田 奈都子

大阪体育大学卒。中学~大学とサッカー部に所属。社会人女子ラグビー経験もあり、日本代表候補選出歴のあるスポーツウーマン。引退後は日本生命保険相互会社にて、保険商品の提案業務など金融営業経験を積み、採用・育成担当としても一度に約100名の指導経験をもつ。前職のゴンチャジャパンでは新規店舗の立ち上げに携わるなど、フットワークの軽さが持ち味。現在は個人向け資産運用会社にて、マネーに関するコンサルティング業務を行っている。AFP(Affiliated Financial Planner)