「退職金少なめ」の人は、老後にどう備えればよいか

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退職金が「ないor少ない」人は、どうしたらいい?

退職金は、勤続年数や学歴などによって受け取れる金額に差が出ることがわかりました。もしかすると、老後への不安が大きくなったという人もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、いまこのタイミングで不安に感じたからこそ、皆さんに検討頂きたいことがあります。それは、「お金に働いてもらう」という発想、つまり「資産運用」を視野に入れてみることです。

資産運用のポイントは「長期・分散・積立投資」です。

一度に手元にある資産をつぎ込むのではなく、コツコツと長い時間をかけて投資をしていくことが大切となります。

少しでも早くスタートすることで時間が「味方」になってくれるかもしれません。

悠々自適なセカンドライフのために

「人生100年時代」と言われるいま。退職後のセカンドライフは予想以上に長くなる可能性があります。そもそも老後資金を「退職金に頼る」という発想自体を切り替える必要があるのかもしれません。

早いタイミングで、退職金だけでなく公的年金も含めて退職後に受け取れる収入を確認できれば、今から準備すべき金額もおのずと見えてくるでしょう。

準備すべき金額がわかれば、資産運用を活用し効率よく「お金」を増やしていくのです。

とは言え、資産運用には元本の保証はありません。不安を覚える方がいらっしゃるのは当然です。最初の一歩をなかなか踏み出せないという人は、一度お金のプロに相談してみるのもよいでしょう。

悠々自適なセカンドライフを過ごすために「資産運用の、はじめの一歩」を踏み出してみませんか。

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参考資料

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執筆者
吉田 奈都子

大阪体育大学卒。中学~大学とサッカー部に所属。社会人女子ラグビー経験もあり、日本代表候補選出歴のあるスポーツウーマン。引退後は日本生命保険相互会社にて、保険商品の提案業務など金融営業経験を積み、採用・育成担当としても一度に約100名の指導経験をもつ。前職のゴンチャジャパンでは新規店舗の立ち上げに携わるなど、フットワークの軽さが持ち味。現在は個人向け資産運用会社にて、マネーに関するコンサルティング業務を行っている。AFP(Affiliated Financial Planner)