つまり、日本人がアメリカ人に対して運用が下手なのではなく、「投資していない」ということが一番の問題点なのだということです。
この機会に、自分の家計に占める投資性商品がどれくらいかを把握することから始めてみてはいかがでしょうか。
まずは専門家に相談を
公務員は給与も退職金も多くて羨ましいかぎりです。
ただ、それでも油断は禁物です。老後に向けての準備は公務員であろうと、会社員であろうと必要不可欠です。
ゆとりある老後を過ごすために、まずは気軽に専門家に相談してみることをおススメします。
参考資料
- 総務省「令和2年地方公務員給与実態調査結果等の概要」
- 厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」
- 内閣官房内閣人事局「退職手当の支給状況(令和元年度退職者)」
- 総務省「平成31年地方公務員給与の実態(表-24 団体区分別,年度別一般職員の勤続25年以上の定年又は応募認定退職者1人当たり退職手当額)」
- 厚生労働省「平成30年就労条件総合調査 結果の概況(一時金・年金)の支給実態」
- 金融審議会「市場ワーキング・グループ第21回(厚生労働省提出資料)」
- 公益財団法人生命保険文化センター〈「生活保障に関する調査」/令和元年度〉
- LIFULL介護「老人ホームの費用相場」
- 金融庁「人生100年時代における資産形成」(平成31年4月12日)
- 日本銀行調査統計局「資金循環の日米欧比較」(2020年8月21日)
- 川上俊介「公務員はやっぱり恵まれている?平均給与月額は会社員といくら違うか」(LIMO)
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マネイロ「資産運用はじめてガイド」
佐藤 雄基