園芸初心者必見!簡単ベランダ菜園の節約術

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庭の一角やベランダでの家庭菜園に憧れる人も多いのではないでしょうか。自分で手間暇かけて育てた作物の収穫し、採れたての野菜を味わう喜びはひとしおです。

しかし、植物を枯らしてしまった経験からの苦手意識や、何から始めたらいいのか分からないし難しいと一歩が踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

実がなる野菜はハードルが高いと感じるのなら、ベランダ菜園デビューは初心者でも簡単に出来るハーブ栽培がおすすめです。様々な料理に使うハーブは、消費量もかなりのもの。

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ベランダ菜園で自宅で使う分だけでも栽培できれば、節約術としても有効です。

苗、培養土、プランターを準備しよう

まず、育てたい植物の苗を選びましょう。

ホームセンターに行けば定番人気のハーブ苗や、栽培に使用するプランターや培養土も、様々なものが揃っています。

ハーブ用培養土を探すのもいいのですが、花や野菜の培養土でも問題ありません。プランターも素焼きや陶器、プラスチック製など様々なので、気に入ったものを選びましょう。ちなみに、培養土やプランターは100均で揃えることもできます。

しかし、培養土は大袋での販売が一般的で、苗とプランターも含めると車移動でないと持ち帰るのが大変。全てをネットで注文するのも賢い選択です。

ベランダ菜園で育てていると絶対に役に立つ、初心者でも簡単に育てられるおすすめのハーブを紹介します。

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執筆者

立命館大学文学部卒。グルメ、キャリア、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。なじみ深いものから珍奇なものまで、植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」