フレッシュでもドライでも使いやすい定番ハーブ、バジル
トマトやチーズととても相性のいいバジル。ピザやパスタなどイタリアンによく使われたり、ジェノベーゼソースとして様々な料理に登場する定番のハーブです。
バジルは初心者でも育てやすいハーブで、初めてのベランダ菜園でも簡単に栽培できます。収穫してピザやピザトースト、パスタに混ぜ込んだり、料理にもう一つ何か味にアクセントが欲しいというときにも使いやすい食材です。
収穫時期は5月~10月頃が目安。収穫してそのままフレッシュバジルとして使うのも良いですが、それだけでは使い切れないほどに多く収穫できることも多々あります。そんな時は、全てざるなどに入れ、天日干しにしてドライバジルにしてしまいましょう。
ドライバジルにすることでさらに風味が豊かになり、料理のレパートリーも増えること間違いなし。うまくいけば半年~一年分のドライバジルが採れるので、有効な節約術として実践しない理由はありません。
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」