平均貯蓄額を比較「お金を1番貯めていない」【都道府県】はどこ?

貯蓄をしていない都道府県はどこ?

貯蓄ワーストとなった沖縄県と、貯蓄トップの東京都との差はなんと2,076万円。しかし年収にも300万円近い差があり、貯蓄と年収には大きな関わりがあるように感じられます。今回ワースト5に入った都道府県は、すべて平均年収を下回っているのです。

その一方で、年収が平均以上でありながら、貯蓄が少ない都道府県も存在します。平均年収630万円を上回っているのに、貯蓄が平均1,820万円を下回っている6都道府県がこちら。

島根県(松江市)貯蓄額1,669万円/年収653万円
鳥取県(鳥取市)貯蓄額1,650万円/年収668万円
福岡県(福岡市)貯蓄額1,614万円/年収742万円
佐賀県(佐賀市)貯蓄額1,502万円/年収729万円
山口県(山口市)貯蓄額1,171万円/年収649万円
山形県(山形市)貯蓄額1,152万円/年収718万円

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執筆者

ファッションメディアの編集者として15年キャリアを積む。国内外のファッションウィーク「Paris」「NY」 「London」「Sydney」「Tokyo」で取材や撮影も行う。現在、トレンドを先読みする視点を活かし、ファッションやライフスタイルのメディアで編集者として活躍する。