40代のマタニティライフは想定外の連続!3人のママが語る「私はこうして乗り切った」 2020.12.08 14:00 公開 執筆者犬養 のぞみ copy URL 目次[開く] これまでの妊娠では経験しなかった「体のトラブル」あれこれ。 43歳・Aさんの場合 産後に感じた「カラダの異変」 44歳・Bさんの場合 「ベテランママ」待遇に苦笑い 42歳・Cさんの場合 さいごに さいごに たとえ、若い時期であっても、妊娠・出産は女性のからだに大きな負担をかけるものです。それが40代の妊婦さんであればなおさら不安は増すでしょう。 今回お話を聞かせてくれた3人のように、体力的なきつさや、以前のお産との違いを顕著に感じた、という人はたくさんいると思います。 産前産後の無理は禁物!「がんばりすぎる」ことなく、母子ともにゆったりとした心で過ごすために、家族の協力を得ながら乗り切っていくことがたいせつですね。 関連記事 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 「七音」は何と読む?難読キラキラネームでよかったこと・悪かったこと 厚生労働省が2019年12月24日に発表した「令和元年(2019)人口動態統計の年間推計」で2019年の出生数は864,000人、人口1,000人に対する出生率は7.0となり、前年より0.4減少していることがわかりました。年々出生率は減少傾向にありますが、わが子への「名付け」は大きな広がりをみせています。最近では古風な名前「シワシワネーム」をつける人も増えてきたようですが、当て字に意味を持たせる「キラキラネーム」は、さらに進化しているようです。読めないキラキラネームランキング2020年版から、あなたはいくつ読めるでしょうか?そして、実際にキラキラネームを付けられた人がどう思っているのかも合わせてみてみましょう。 塾で見た学力格差のリアル。経済力だけが理由じゃない! 最近は学力格差の話題がマスコミやネットで取り上げられることが少なくありません。筆者も、自分が塾講師として働いていた約10年前と現在ではどのくらい格差が広がっているのか、自分の子供を通してずっと考えています。確かに格差は確実に広がっており、親の学歴がそのまま子供世代に受け継がれ、負のスパイラルに陥っている感は否めません。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 私立中学校に通う家庭の世帯年収は?通塾費と受験費用が膨大!? 犬養 のぞみ 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 犬養 のぞみ ライター/コラムニスト 人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。