コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。

3.11の時に感じた「ありがたみ」が今は…

COVID-19の影響で、これまでの生活が一変しました。今まで普通にできていたことが、今はできません。その反動なのか、最近はいろいろなことに「ありがたみ」を感じるようになりました。

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思えばこのような「ありがたいな」という気持ちを強く感じたのは、2011年の東日本大震災(3.11)の時です。筆者は北関東に住んでいて、地震で2日程度の停電、そして4日間の断水を経験しました。電気と水が同時に、しかも数日間もストップする経験がなかったので、電気が通り、そして水が使えるようになった時には思わず涙が出そうになりました。そして「電気ってありがたい」「水ってありがたい」と感じたものです。

でもあれから9年が経ち、電気や水が使えるのは当たり前になっていた中での、今回のCOVID-19です。改めて普通の生活に「ありがたかったんだな」「贅沢だったんだな」と感じています。
もしかしたら皆さんも同じように感じているかもしれませんが、筆者が特に強く感じたことを6つ書いてみようと思います。

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川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。