コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと

花見ができる・自然を愛でることができる

暖かくなると花を咲かせる桜を、毎年見にいくようにしています。でも今年はちょっと気が引けてしまいました。人がたくさん集まる公園の桜を見に行くのは止めて、散歩コースの途中にある桜を愛でることにしました。

昨年と変わらず咲き誇る桜を見ると、逆に今の状況がクリアになって切なくなります。桜以外でも、チューリップや春の味覚の山菜はいつも通りです。四季の変化によって筆者たちは、ものすごくたくさんの恩恵を受けていたのだなと思わずにはいられません。

健康でいられる

COVID-19で一番「贅沢だな」と思ったのは、やはり健康のことでした。今でも感染したり亡くなる方もいます。これは日本だけではなく世界中で言えることです。そんな中で無事に生活を送れるのは、贅沢としか言えないのかもしれません。誰もが感染する可能性があるのだから、今の健康な状態を保つためにも、一人一人が意識して生活しないといけないのでしょう。

まとめ

COVID-19は筆者たちの生活を大きく変えました。でもそんな中で筆者が感じたのは、物があることというよりは、「当然のようにあったこと」へのありがたみです。今後も人の気持ちは「物」から「こと」へシフトし続けるでしょう。COVID-19は、良きにつけ悪しきにつけ、社会に価値観の転換という大きな影響も与えているのかもしれません。

川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。