夜勤前に作り置きしたおかずで作る「唐揚げ&肉巻き弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、高校生の息子さんに日々お弁当を作っている看護師の「@youduyuduponn」さん。

動画は執筆時点で9123回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【唐揚げ&肉巻き弁当】唐揚げに下味をつけて肉巻きはレンチンで調理します

唐揚げと肉巻きの準備をします1/6

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出所:@youduyuduponn

今回ご紹介するのは、看護師の@youduyuduponnさんが高校生の息子さんに作るお弁当です。

@youduyuduponnさんは夜勤の仕事があるので、仕事の前におかずを作り置きしておいて、朝息子さんが自分でお弁当箱に詰めて学校に持っていくそうです。まずは、唐揚げ用の鶏もも肉に下味をつけておき、豚バラ肉でアスパラガスとにんじんを巻きます。

野菜の肉巻きはレンチンで調理2/6

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出所:@youduyuduponn

野菜を巻いた豚バラ肉は、電子レンジで調理します。

3分レンチンしたら一度取り出して醤油やみりんなどの調味料を入れて、その後2回に分けて3分ずつレンジアップします。火を使わずに1品作れるのは、忙しい日に助かりますね。

2. 【唐揚げ&肉巻き弁当】出勤前にすべてのおかずを作っておきます

唐揚げを揚げます3/6

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出所:@youduyuduponn

次は、唐揚げを米油で揚げます。きつね色にカラッと揚がった唐揚げはとてもおいしそう。

野菜の肉巻きと唐揚げのダブルメインで、食べ盛りの男子高校生のお腹もしっかり満たされそうです。

すべてのおかずが揃いました4/6

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出所:@youduyuduponn

最後は副菜を作ります。仕切り付きのフライパンでコーンチーズ焼き、赤ウインナーとパプリカのバター炒めを同時に調理します。

すべてのおかずが完成して、@youduyuduponnさんは朝息子さんがどう詰めるのかを楽しみにしながら仕事に出かけました。

3. 【唐揚げ&肉巻き弁当】息子さんがおかずを詰めてお弁当ができあがりました

息子さんの詰め方がきれい!5/6

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出所:@youduyuduponn

学校に行った息子さんから、お昼にお弁当の画像が送られてきたそう。見てみると、ご飯と一緒にすべてのおかずがきれいにお弁当箱に詰められています。

野菜の肉巻きは断面がきれいに見えていて、見栄えがよいですね。

@youduyuduponnさんが夜勤前におかずを作り、朝息子さんがお弁当に詰めるという連係プレーが見事で心温まるお弁当作りでした。

コメント欄では

  • 「母としても看護師としても尊敬します」
  • 「ファミリー総出でがんばってますね」
  • 「おいしそう」

など、看護師として働きながらお弁当作りに励む@youduyuduponnさんに感心する声や、おいしそうという声など、賞賛のコメントがたくさんありましたよ。

「@youduyuduponn」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMOグルメ部