コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと

学校で勉強ができる

筆者には高校生の子どもが2人いますが、学校が休校になって家で過ごしています。親として一番心配なのは、やはり勉強のこと。学校から課題は出ていますが、まだ習っていない範囲もあるようで、自分で勉強を進めていくのはとても大変なことです。

また、自学は自分のやる気も大きく影響するので、どれだけモチベーションを保てるかで違ってくると思います。学校に行けば先生の目があり、友達との競争もあります。子ども自身は「○○先生の授業が……」と文句を言うこともありますが、今では「早く学校に行きたい」と言っています。

勉強を進める上で、学校の学習環境はすごく整っていたのだなと思いますね。

当たり前のように仕事ができる

外出自粛のためにお客さんが減ったお店も少なくありません。そのため飲食店は営業時間を減らしたり、場合によっては休業をしています。そうすると収入が減る(あるいはなくなり)生活に不安を抱えることになり、今ここが大きな問題になっています。

これまで仕事が減ったといっても、ここまでのことはなかったのではないでしょうか。ただ今の状況の中でも仕事をしないといけない人もいます。その最たる人たちが医療従事者ではないでしょうか。通常ならば防護服も着ないですし、患者さんとも普通に話すことができるでしょう。それにここまで感染に怯えることもあまりありません。

ほとんどの病院などではそれが当たり前だったのでしょうけれど、今は違いますよね。仕事がなくなった人、不安を抱えながらも仕事をする人、仕事をしなければならない人、いろいろな立場の人がいます。いずれも「この先どうなるのか」という気持ちは共通のようです。

参考記事

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川崎 さちえ(フリマアプリ・ネットオークションの専門家)

フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年からヤフオク!をスタートさせ、独自のノウハウを構築。
現在は、ネットオークションだけではなくメルカリなどのフリマアプリでも実践的なノウハウを研究しつつ、
ユーザーとして出品や購入の経験を積む。
家計を守る身としての節約術やお得情報、さらに時短につながるようなアイテムにも敏感。
高校生と中学生の子どもの母親として、子育てやお金について日々模索中。