ファッションモデルの新木優子が2026年3月15日までにInstagramを更新しました。

Dior(ディオール)の仕事でアメリカ・ロサンゼルスを訪れている様子を報告。デニムのミニスカートを着こなした、圧倒的な美脚ショットを複数枚公開しています。

SNSには「素晴らしい脚」「スタイル抜群!笑顔最高やなぁとの声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 新木優子 美スタイル際立つ!LAで見せたDIORコーデが素敵「スタイル抜群」「最高に魅力的」と話題に

新木優子が「I'm in LA for J'adore ♡」とつづり、ロサンゼルス滞在中のオフショットを複数枚投稿しました。

Diorの招待で現地を訪れていることを明かしており、洗練された大人のカジュアルスタイルを披露しています。

コメント欄には、

  • 「綺麗すぎる」
  • 「可愛い過ぎです」
  • 「素晴らしい脚」
  • 「スタイル抜群!笑顔最高やなぁ〜」
  • 「どれもオシャレで雰囲気どタイプです。とっても美しすぎます」
  • 「やっぱり私の1番の憧れ」
  • 「すべてが異次元すぎる…」
  • 「最高に魅力的!素晴らしい!」

との声が寄せられています。

2. 32歳 新木優子「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「セイレーンの懺悔」などに出演 10月ドラマ「良いこと悪いこと」に主演

新木は1993年12月15日生まれの32歳。

スカウトをきっかけに2008年デビュー。2015年にゼクシィ8代目CMガールに選ばれ、注目を集め、ファッション誌「non-no」の専属モデルを8年間務めました。

女優としては、ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で「第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を受賞。多数の話題作に出演し、2019年に「モトカレマニア」、2020年に「セイレーンの懺悔」では主演を務めました。

2025年は10月スタートのドラマ「良いこと悪いこと」に主演・猿橋園子役で出演しました。

3. 【Instagram投稿】新木優子 LAで見せた抜群スタイル

このたび新木優子が投稿した写真を紹介します。

日差しが差し込むクラシカルな室内では、爽やかなライトブルーのシャツを、切りっぱなしの裾が印象的な濃紺のミニ丈デニムスカートにインしたコーディネートを披露。

手元にはシルバーの「レディ ディオール」と思われるミニバッグを添え、足元は黒のバックストラップパンプス。その圧倒的なプロポーションが際立っています。

4. 【Instagram投稿】新木優子「ザ・ビバリーヒルズ・ホテル」で笑顔!LAを満喫

また、別のカットではシャツの上に花柄の刺繍が施された白いベストを重ね、シンプルでヘルシーな装いから、一気に上品でクラシカルな雰囲気へと変化させています。

さらに、名門「ザ・ビバリーヒルズ・ホテル」のネオン看板の前で微笑むカットもあり、海外の風景に溶け込んでいます。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

5/6

フリー画像

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料