俳優の新木優子が2026年2月27日までにInstagramを更新しました。
東京・代官山で開催された「ディオール バンブー パビリオン」オープニングイベントに散会した際の様子を公開し、美スタイルを披露。
SNSには「足長っ」「スタイル神」「美しすぎるーーー」との声が寄せられています。
記事後半では1か月あたりのファッション&美容費用についても解説しています。
※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。
※記事内容は執筆時点での情報です。
1. 新木優子 美スタイル際立つセットアップでディオールイベントへ「なんじゃこのスタイル」「綺麗のひと言」の声
新木はDiorのイベントを満喫する様子を動画で公開。
セットアップを着用した新木の際立つ美スタイルに、注目が集まっています。
SNSには、
- 「きゃぁー、素敵過ぎます」
- 「なんじゃこのスタイル 良すぎ」
- 「cute過ぎじゃないですか」
- 「ほんまお綺麗のひと言やわ…」
- 「何気ない仕草まで絵になるな〜」
との声が寄せられています。
2. 32歳 新木優子「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」「セイレーンの懺悔」などに出演
新木は1993年12月15日生まれの32歳。
スカウトをきっかけに2008年デビュー。2015年にゼクシィ8代目CMガールに選ばれ、注目を集め、ファッション誌「non-no」の専属モデルを8年間務めました。
女優としては、ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」で「第8回コンフィデンスアワード・ドラマ賞」新人賞を受賞。多数の話題作に出演し、2019年に「モトカレマニア」、2020年に「セイレーンの懺悔」では主演を務めました。
2025年はドラマ「良いこと悪いこと」に主演しました。
3. 【Instagram投稿】新木優子 首元の大きなリボンで華やかに 洗練された美貌に反響
このたび新木優子が投稿した動画を紹介します。
ネイビーカラーのコーディネートでイベントに参加した新木。
首元は大きなリボンが目立つデザインになっており、シンプルながら華やかな印象になっています。
動画内では、すらりと伸びた長い脚が際立つ全身ショットや、凛とした佇まいのカットを披露。
無駄のないシルエットと小顔バランスが相まって、まさに“美スタイル”全開ですね!
4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に
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Mallika Home Studio/shutterstock.com
記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。
みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。
株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。
- 男性会社員:平均7236円
- 女性会社員:平均8847円
男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。
また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。
5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる
また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。
株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。
- 男性:平均3340円
- 女性:平均5826円
1か月あたりの美容費。男女別直近4年の推移4/4
出所:株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。
一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。
参考資料
- 新木優子のInstagram(@ARAKIYUKO_official)参照日:2026年2月20日
- 株式会社伊藤園『「TULLY’S COFFEE」ブランドの新作TV-CM「あ、お店みたい・・・」篇・「COFFEE LOVER’S TULLY’S」篇を、10月6日(月)より順次放映開始』
- 株式会社SBI新生銀行「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート
- 総務省「2024年家計調査」
- 株式会社リクルート「美容に使う1カ月あたりの金額は、男女ともここ4年で最高額。物価高でも男性20代のメイクアイテム購入率は前年から5.7ポイント増加」
伊藤 美波