「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと

子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。

保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。

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おしゃべりによる時間の浪費とその後の仕事への影響

筆者は、毎朝車で15分ほどの隣町の保育園へ息子を送っています。保育園の駐車場は園と隣接しておらず、歩いて5分ほどのところに車を停めて、子どもと歩いて保育園へ。たったそれだけのことなのですが、毎日していると、たまにしか行かない時にはあまり味わうことのない面倒なことが多々発生します。

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ノビトワークス代表。
NPO職員、IT企業社員を経て、ノビトワークスを起業。
妻の実家で妻の両親と同居する「マスオさん生活」をしながらフリーランスとして働く2児の父。
九州で地域活動を中心としたナリワイづくりのストーリーをブログにて発信。