「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと

それだけでもかなりイライラするのに、それに拍車をかけて、そこで時間が遅れたせいで帰宅ラッシュの渋滞に巻き込まれ、普段15分で帰る道のりに30分かかってしまい、余計にイライラするなんてことも。さらに、それが尾を引いて帰宅後も息子に厳しく当たったり、ガミガミと説教してしまったりすることもあります。

まとめ

このように挙げればキリがないほど出てくる送り迎えの面倒事。しかし、これらは「送り迎えあるある」で、子育てをしているママにとっては誰もが経験している当たり前なんだと思います。行って帰ってくるだけの簡単な「作業」だと思っていた筆者も、毎日してみると、時間を取られたり、イライラしたり、その後に尾を引いたりと、かなり大変な「仕事」であることを実感しました。

たまに送り迎えしただけでドヤ顔している方は、ぜひ毎日しているパートナーを労ってあげて、可能なら一定期間でも毎日送り迎えを体験してみてください。

原田 光

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ノビトワークス代表。
NPO職員、IT企業社員を経て、ノビトワークスを起業。
妻の実家で妻の両親と同居する「マスオさん生活」をしながらフリーランスとして働く2児の父。
九州で地域活動を中心としたナリワイづくりのストーリーをブログにて発信。