「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと

まずは、他の保護者との会話です。送り迎えで人と喋りたくないというほど、筆者もコミュ障ではありません。むしろおしゃべりは好きな方です。しかし、毎日同じような時間に送り迎えをする保護者同士、それなりに顔見知りになって仲良くなります。

そうすると一度話出してしまうとお互いに話を切るタイミングがなく、長話をしてしまいます。そこで時間を取られるあまり、仕事へスムーズに移動できないこともや、また「おしゃべりスイッチ」が入ってしまい、そこから黙々と1人でのPC作業になかなか移れないこともよくあります。

意外と複雑で多い保育園からの指示。さらにそれによる二次災害

次に、保育園からの指示や行事などの準備なども意外と複雑で面倒なことを知りました。筆者の子どもの園では、連絡ノートみたいなものがないので、それを書いて提出する手間はありません。普通の保育園ではまずそれがあるようなので、個人的にはその時点でかなり面倒だなと思ってしまいます。

参考記事

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ノビトワークス代表。
NPO職員、IT企業社員を経て、ノビトワークスを起業。
妻の実家で妻の両親と同居する「マスオさん生活」をしながらフリーランスとして働く2児の父。
九州で地域活動を中心としたナリワイづくりのストーリーをブログにて発信。