「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと

しかし、それが無くても、隔週火曜日は本を借りる日だから、前回借りた本を家から持ってくるとか、今日はおにぎりの日とか、明日はエプロンを持ってきてとか。覚えておかないといけないこと、しなきゃいけないことが結構多いことを知りました。

また、その保育園からの指示は、忘れてしまった時の二次災害という危険性もはらんでいます。たまたま覚えてなくて、持って行かないといけないものを忘れた時、子どもが号泣。たかだが帽子とか三角巾とか、園で借りれば済む話のものなのですが、それでも「取りに帰る!」と聞かない息子。結局、また家と保育園をもう一往復するハメになったこともありました。

子どものグズグズや渋滞でストレスもたまる

最後に、子どものグズグズや交通渋滞などでストレスがかなり溜まってしまうこともしばしばあります。夕方迎えに行くと、お腹が空いて機嫌が悪い子どもが、「来るのが遅い!」とかまたある時は「早い!」とか。それでグズグズして歩かない、友達と遊びながら帰る、荷物を持ってとせがむ、など帰るのが遅くなることがよくあります。

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ノビトワークス代表。
NPO職員、IT企業社員を経て、ノビトワークスを起業。
妻の実家で妻の両親と同居する「マスオさん生活」をしながらフリーランスとして働く2児の父。
九州で地域活動を中心としたナリワイづくりのストーリーをブログにて発信。