今や、必需品といっても過言ではない携帯電話。しかし月々の支払いは結構厳しいです。
2020年10月8日、武田総務大臣と消費者の代表数名は携帯電話料金やサービスに関する意見交換会を総務省で行ったということです。
日本の携帯電話の料金プランは高いだけではなく、とにかくその料金プランが分かりにくいといわれています。今回の意見交換会でも、プランの不透明さに加え、スマートフォン(スマホ)のアプリの課金システムも複雑で「家計を管理しずらい」という声が上がったということです(※1)。
菅首相は今度こそ消費者から携帯電話料金の負担を軽くできるのでしょうか? また、消費者の声は? 今回は気になる携帯電話料金について考えてみます。