「安っぽく見えない、高みえDIY」動画を投稿している「@coco_akanuke_room」さんの、「突っ張り棒」を活用してDIYする紹介動画がSNSで注目を集めています。
投稿された動画は執筆時点で約3800回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、DIYに欠かせない存在のホームセンターの情報より、最新の「ホームセンターの店舗数や売上高」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【100均DIY】暮らしの悩みはダイソーの突っ張り棒が解決!
「たまった洗濯物を干す場所がない...」「シンク下の収納少なすぎ...」
一人暮らしの賃貸は狭くて使いづらいですよね。
空間をうまく活用できないかと、@coco_akanuke_roomさんが考え出したのは、ダイソーの突っ張り棒の活用!
どんな風に活用しているのでしょうか?
2. 【100均DIY】とにかく簡単!ドアにつけるだけで物干しが完成!
突っ張り棒活用法の1つ目は「洗濯物干し」。
使用するダイソー商品は、
- 白い伸縮式つっぱり棒110円×1
- 折りたたみ式ドアフック220円×2
合計たったの330円です。
買ってきたら取り付けるだけと、とにかく簡単なのが嬉しいですよね。
「今日は洗濯物が多いなあ」なんて日にサッと取り付けられて大活躍です。
3. 【100均DIY】シンク下の収納の少なさも突っ張り棒が解決!
突っ張り棒活用法2つ目は、収納スペースが少なくて困ってしまうシンク下の空間。
白い伸縮式つっぱり棒(110円)を2本使って、収納スペースを増やします。
さらにダイソーのブリッジシェルフ(250mmタイプ・110円)を2つ使用して、物を置ける場所を作ります。
取り付けるだけの簡単作業で、空間をムダなく有効活用できました。
4. 【100均DIY】ダイソーの突っ張り棒を活用して、生活を便利で快適に!
突っ張り棒を設置するだけで、ちょっとした生活のストレスが少なくなるなんて!目からウロコの突っ張り棒の活用法でしたね。
ほかにも部屋のどこかで活用できないかな?と考えてみるのも楽しそうです。
@coco_akanuke_roomさん、掲載のご許可をありがとうございました!
5. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの店舗数、2024年度に初の5000店舗越え
コロナ禍など、家で過ごす時間が増えたことで、以前より一般的になってきた「DIY」。
DIYとは、「Do It Yourself」の略で、「自分でやる」という意味です。専門業者やプロに頼らず、自分で何かを作ったり、修理したり、装飾したりすることを指します。
そんなDIYに必要な道具が揃っているのが「ホームセンター」。DIYと切っても切れないつながりがあります。
日本のホームセンターの数はどのように推移してきたのでしょうか。
一般社団法人日本DIY・ホームセンター協会は2025年、2024年度末までの「年間総売上高とホームセンター数の推移(推計値)」を発表しました。
それによると、1973年度に全国で28店、1974年度に60店だった店舗数は、その後、1975年度から2000年度の間は、年間約100~200店のペースで増え続けています。
また過去10年をさかのぼると、2015年度の4650店舗から、2024年度には5020店舗までに数字を伸ばしています。
5.1 国内のホームセンター店舗数の推移
- 2015年度 4650
- 2016年度 4710
- 2017年度 4760
- 2018年度 4790
- 2019年度 4810
- 2020年度 4860
- 2021年度 4890
- 2022年度 4920
- 2023年度 4970
- 2024年度 5020
続いて、ホームセンターの売上高も見ていきましょう。
6. 【ホームセンターに関する統計】ホームセンターの売上高は過去10年ほぼ横ばい
同協会の発表によると、2024年度のホームセンターの売上高は4兆180億円(推計値)となっています。
6.1 国内のホームセンター売上高の推移
- 2015年度 3兆9530億円
- 2016年度 3兆9850億円
- 2017年度 3兆9890億円
- 2018年度 3兆9930億円
- 2019年度 3兆9890億円
- 2020年度 4兆2680億円
- 2021年度 4兆760億円
- 2022年度 4兆150億円
- 2023年度 3兆9750億円
- 2024年度 4兆180億円
すでに4兆円規模のホームセンター市場ですが、過去10年間をみると、2020年度の売上高がトップであり、全体的にはほぼ横ばいの売上高で推移していることがわかりました。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部