DIYテクニックを発信しているInstagramerが、傾けられる便利な本棚をDIYし、「すごい!斜めのところ何回も見ました!」と話題になっています。
動画を投稿したのは、「@293lab_diy_creation」さん。
執筆時点で5587回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【子どもの本棚DIY】教科書も出し入れしやすい!傾けられる本棚をDIY
「@293lab_diy_creation」さんは、子育てをしながら、100均アイテムを活用したDIYテクニックなどのさまざまなアイデアをInstagramで発信しています。
現在は、築45年超の中古戸建をセルフリノベーション中です。
今回の動画では次男さん用の本棚をDIYします。
これまで次男さんの収納場所はベンチソファでしたが、出し入れが面倒で物が出しっぱなしになっているそう。
そこで@293lab_diy_creationさんが、収納しやすさ抜群の本棚を手作りします。
2. 【子どもの本棚DIY】図書館や本屋さんのワゴンがヒント!使いやすさ重視の本棚アイデア
教科書などが散らかった状態のまま、机に向かう次男さん。
そんな様子を改善すべくひらめいたのが、図書館や本屋さんのワゴンを参考にした「傾けられる本棚」のアイデアでした。
「これで、少しでも面倒だなと感じることが減ればいいな…」と話す@293lab_diy_creationさん。
次男さんへの優しさが伝わってきます。
3. 【子どもの本棚DIY】まずは、棚板に蝶番を取り付けます
まずは、棚板の両端に蝶番を取り付けるところからスタート。
続いて、本棚の土台を作り、蝶番を取り付けた棚板を組み合わせていきます。
どのような本棚が完成するのか楽しみですね。
4. 【子どもの本棚DIY】次に、ストッパー代わりの木材で棚板の角度を調整します
次に、傾きすぎないようストッパー用の木材をつけて完成です。
どのような本棚が完成したのでしょうか。
5. 【子どもの本棚DIY】収納しやすさ抜群の本棚が完成!
DIY後の次男さん用の本棚は、出し入れしやすく使いやすさもバッチリな本棚に仕上がりました。
普段は傾けずにそのまま使えますが、本を取り出したり片付けたりするときには、底を持ち上げて傾けられるのでとても便利。
机との高さもぴったりで、座ったままでもスムーズに本を取り出せます!
コメント欄には、
- 「すごい!斜めのところ何回も見ました!」
- 「母の愛情が満タンですね」
との声が寄せられました。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@293lab_diy_creation」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
- @293lab_diy_creation
- 国土交通省「令和7年地価公示結果の概要」
- 国土交通省「令和7年地価公示 第6表 東京圏の市区の住宅地の平均価格等」
- 国土交通省「令和7年地価公示 公示価格高順位表(全国)」
LIMO編集部