DIYテクニックを発信しているInstagramerが、2階建の爬虫類のペットケージをコンパクトサイズにリメイクDIYして話題になっています。
ペットのイグアナさんが自分で外に出て散歩できるようになり、快適な居住空間作りにペットへの愛を感じます。
動画を投稿したのは、「@umineko_diy」さん。
執筆時点で3900回再生を集めています。
記事後半では日本の地価公示について解説します。
※投稿動画のスクリーンショット/写真は【写真】ページをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【ペットケージDIY】2階建の爬虫類ケージをコンパクトサイズにリメイクDIY!
「@umineko_diy」さんは、旦那さん・息子さん・たくさんのペット達と一緒に暮らす、関西在住のフリーランスママ。
「昭和な建売物件でも諦めない」をテーマに、購入した築28年の中古物件をDIYする様子を発信中です。
自分らしく楽しく暮らせるお家づくりを目指し、さまざまなDIYアイデアを紹介しています。
今回の動画は「爬虫類ケージ」のリメイクDIYです。
一年前にDIYで作ったという2階建の爬虫類ケージ。
しかし、1階部分の収納スペースが物置になってしまったということで、高さを低くして、コンパクトサイズにリメイクすることにしました。
果たしてどのような爬虫類ケージに生まれ変わるのでしょうか?
2. 【ペットケージDIY】ケージ内の物を取り外して空の状態にする!
まずは、ケージ内の物をどんどん取り外します。
ケージの中が空になり、外枠だけの状態になりました。
3. 【ペットケージDIY】印をつけてからケージをジグソーでカット!
続いて、圧迫感を少しでも軽減させて、イグアナさんが自分でケージの外に出られるようにするため、ケージの高さを変更していきます。
カットしたい高さのところに印をつけてから、ジグソーを使ってカットします!
今回はリビングでの作業のため、丸鋸ではなくジグソーを使ったそうです。
ケージの高さの調整が済んだら、ケージの底の部分を作って取り付けます。
底にはキャスターを取り付けられているので、ケージを移動させる時に便利ですね!
4. 【ペットケージDIY】ライトや給餌コーナーを設置して居住空間を整える!
ケージの外枠が完成したら、ケージ内に紫外線と保温のためのライトやメッシュ製の換気口、水浴びスペース、給餌コーナー、タイマー付きの加湿器を設置します。
最後に設置したい場所にケージを移動させれば完成です。
どのようなペットケージに変身したのでしょうか。
5. 【ペットケージDIY】〈2階建〉→〈ロフト風ワンルーム〉コンパクトサイズで使いやすく大変身!
DIY後のペットケージは、ロフト風ワンルームになり、コンパクトサイズでより使いやすいケージへと大変身しました。
アクリル扉はガラスより割れにくいため、お子さんがいても安心して置いておくことができそうですね。
在宅中にケージの鍵を外していると、イグアナさんが自分で扉を開けて出てきて、お部屋のお散歩を楽しんでいるそうです!
広々空間のケージの中に、快適に暮らせる工夫がたくさん施されていて、ペットへの愛がたくさん感じられますね!「素晴らしい!」という声も寄せられていましたよ。
詳細なDIY方法が気になる方はぜひ「@umineko_diy」さんの投稿をチェックしてみてくださいね!
6. 全国で地価が高騰中!最高値は港区赤坂で1㎡あたり590万円
国土交通省が2025年3月に発表した地価公示によると、全国平均、三大都市圏、地方圏で4年連続で上昇しています。
国土交通省が発表した市区町村の中で一番地価平均が高いのは、東京都千代田区で1㎡あたり328万2900円でした。
公示価格の住宅地全国1位は港区赤坂1丁目1424番1『赤坂1-14-11』で1㎡あたり590万円。
都心部を筆頭に全国的に地価が高騰し続けています。
※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。DIYを行う際は安全対策を徹底し、専門知識を持つ人がいない場合は、専門業者に依頼することをおすすめします。
※本サイトは当記事内で扱う投稿において、DIYによる事故や損害について明示的または暗示的に保証いたしません。
参考資料
LIMO編集部