「離婚」の2文字が頭をよぎったら…コロナ禍でほころび始めた夫婦関係、みんなはどうする?

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、私たちの日常生活に大きな変化を余儀なくされています。在宅勤務を導入する企業は増加し、職場の同僚や友人との飲み会、家族でのおでかけやレジャーの機会も激減した、という人がほとんどではないでしょうか。

自宅で過ごす時間が増える今、“夫婦関係”のほころびを感じる人が急増中のようです。「コロナ離婚」なんて言葉も、最近よく耳にしますよね。

コロナウイルスは夫婦関係にどれだけ影響を与えたのか

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株式会社カケコムは、コロナ離婚を考えたことがある方(実際に離婚した方を含む)100名を対象に「コロナ離婚に関するアンケート」を実施しました。その結果、COVID-19の影響で離婚に至った夫婦は全体の5%。離婚を考えはしても、実際に行動に移したという人は多くありませんでした。

でも、ここで安心してはいけません。実は「コロナ離婚を考えたことのある人」の中で、「感染拡大後に初めて離婚を考えた人」は47%もいたのです。つまり、COVID-19の影響がなければ「離婚」という2文字すら浮かばなかった人も多いということ。

COVID-19は、私たちの健康だけではなく、今まで問題なかった夫婦仲をむしばむほどの破壊力を持っているということなのでしょうか…。

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人材派遣会社にて採用管理業務を10年ほど経験後、結婚・出産。
現在は一般企業で就業するかたわら、出産・育児・仕事に関する記事を執筆しています。