この企画に参加するには、上記の前澤氏のツイートをリツイートする必要があるため、ネット上ではものすごい拡散力を発揮しました(2020年8月初旬現在、こちらのツイートは382.9万回リツイートされています)。このように、お金を複数人にプレゼントするという大胆な行為は、大きな宣伝効果と認知度アップに貢献したことは言うまでもありません。

また、応募参加にあたっては前澤氏のツイッターアカウントのフォローも必須であったため、多くの人のタイムラインに彼のツイートが流れることになり、さらに多くの方が彼を意識するようになります。このように、お金持ちは無料のSNSの利点をフル活用し、プロモーションや知名度などの向上に上手に繋げていることがわかりますね。

まとめ

本記事では、お金持ちのSNSとの付き合い方についてご紹介してきました。費用対効果や利用目的、知名度アップなど、すべてに共通するのは「いかに自分の時間を大切にしているか」ということではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で、まだまだ長引きそうな「おうち時間」。お金持ちのSNSの使い方を参考に、自分のSNS利用法を見直してみるのも良いかもしれませんね。

【参考】「新型コロナウイルス感染症拡大に伴うSNS利用実態調査」(アライドアーキテクツ株式会社調べ)

タナカ チアキ