おかしな「ZOOMマナー」より、本当に必要な「Web会議マナー」5選

背後に気を配る

会社の会議室なら問題がなかったことも、ビデオ会議だと問題になることがあります。それは背景です。

特に自宅でビデオ通話をする場合は、背景に生活感のあるものが映り込むと話に集中できなくなります。特にペットや子供など動くものが映ると、会議の内容に集中できなくなるので、背景には気を配りたいものです。

背景にまで資金的な投資は難しい人が多いでしょうから、その時は「バーチャル背景」機能を使うと良いでしょう。バーチャル背景とは、現実の背景の代わりに画像を差し込む機能のことです。ただし、これも準備段階で誤りがあると、背景に顔が合成されてしまうなどのトラブルもありますから、注意が必要です。

話の「間」を取る

ビデオ通話は実際のFace-to-Faceの会議とは異なり、どうしてもわずかなタイムラグが存在します。そのため、リアルの会議と同じつもりで話をすると相手と話がバッティングする瞬間が出てしまいます。

ビデオ通話の場合は、話し終えた後は気持ち間を取ると良いでしょう。そうすれば、相手と話はじめのバッティングが少なくなりますから、会話がスムーズになります。

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執筆者
黒坂 岳央
  • 黒坂 岳央
  • 高級フルーツギフトショップ「水菓子 肥後庵」代表
  • 起業家/投資家/ジャーナリスト

関西外国語大学入学、在学中にシカゴDePaul Universityへ留学し会計学を専攻。大学卒業後、ブルームバーグLP、株式会社セブン&アイネットメディア、株式会社コカ・コーラボトラーズジャパン勤務を経て、熊本の三ッ星フルーツギフト「水菓子 肥後庵」を起業。ビジネスジャーナリスト、作家、講演家。投資家でもあり、株式・国内外の不動産・FX・仮想通貨などに幅広く投資。資産数十億円超のビリオネアとの投資やビジネス経験を活かして、『年収1億円超の起業家・投資家・自由業そしてサラリーマンが大切にしている習慣 “億超えマインド"で人生は劇的に変わる!』を著書に持つ。英会話スクール・語学留学より圧倒的に低コスト&最短最速で身につく「英語多読の入門講座」を無料動画で開講中!