おかしな「ZOOMマナー」より、本当に必要な「Web会議マナー」5選

必要、不要のマナーの見極め法

意識することで「快適になるマナー」と「そうでないマナー」を見極める基準は「労働生産性の向上に寄与するかどうか」にあると考えます。

今回紹介したものは、いずれも快適で安定的なビデオ通話を実現させるためのものばかりです。ビデオ通話は物理的な距離をなくすものですから、移動時間を節約し労働生産性を高めることに繋がります。そんなビデオ通話を安定化させるためのワザなら、積極的に取り入れるべきと考えます。

一方で、どちらが上座・下座か?とか、相手が退室するまで待機するといったものは、労働生産性を高めることはありません。むしろ意識しすぎることで労働生産性を高めるためのビデオ通話が、逆に足を引っ張ることになりかねません。

テレワーク時代のビデオ通話における必要、不要なマナーの見極めは「労働生産性に寄与するか、否か」なのかもしれません。

参考

「Zoomの画面表示に上座下座があった!? 新時代の足をひっぱる日本人のおかしなマナー意識」まいどなニュース

高級フルーツギフトショップ「水菓子 肥後庵」代表 黒坂 岳央

参考記事

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執筆者
黒坂 岳央
  • 黒坂 岳央
  • 高級フルーツギフトショップ「水菓子 肥後庵」代表
  • 起業家/投資家/ジャーナリスト

関西外国語大学入学、在学中にシカゴDePaul Universityへ留学し会計学を専攻。大学卒業後、ブルームバーグLP、株式会社セブン&アイネットメディア、株式会社コカ・コーラボトラーズジャパン勤務を経て、熊本の三ッ星フルーツギフト「水菓子 肥後庵」を起業。ビジネスジャーナリスト、作家、講演家。投資家でもあり、株式・国内外の不動産・FX・仮想通貨などに幅広く投資。資産数十億円超のビリオネアとの投資やビジネス経験を活かして、『年収1億円超の起業家・投資家・自由業そしてサラリーマンが大切にしている習慣 “億超えマインド"で人生は劇的に変わる!』を著書に持つ。英会話スクール・語学留学より圧倒的に低コスト&最短最速で身につく「英語多読の入門講座」を無料動画で開講中!