新婚当初に戻れる?冷めた夫婦が穏やかな時間を取り戻すための行動

四六時中一緒=仲良しではない?ほどよい距離感を

株式会社ウーマンスタイル「いしかわ主婦白書」が2019年8月5日~9月4日の間、ウーマンスタイル会員100名を対象におこなった「一人になりたいときに関するアンケート」によると、25%の人が1日に「3~4時間」、22%の人が1日に「2~3時間」、家で一人で過ごす時間が欲しいと回答しているのに対し、実際に家で一人で過ごせる時間は「1~2時間」という人が21%、「ほとんどない」人が15%という結果でした。

これはともに同じ屋根の下に過ごす家族みなが、もっと一人で過ごしたい、と多少の我慢をしながら生活しているのだ、ととらえるきっかけになりますよね。夫婦の関係の良し悪しにかかわらず、何人かで一緒に生活している以上、ストレスや我慢はあり、一人の時間がもっと必要な場合が多くあります。

もし、関係が冷めたことを認識しつつも夫婦一緒の時間が多すぎると感じている方は、すこし距離感をとり、お互いの一人の時間を確保してみてはいかがでしょうか。日々の鬱屈や閉塞感が軽減され、相手に今までよりも少し優しく接することができるかもしれません。

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猫好き、服好きのぐうたら主婦ライター。都内在住で、3歳の娘とともに日々のんびり生活中。
つい「わかる!」と声の出る、日常コラムをお届けします。