「夫婦で在宅勤務+子供は休校」はツラい…やってわかったテレワークの難しさ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で、会社から在宅勤務を指示されたり、子どもの休校のためテレワーク申請をしたといったケースが出ています。

在宅勤務には、出勤時間が削減でき、満員電車に乗らなくてもいいなどのメリットもありますが、実際に在宅で働いてみなければわからなかった難しさを感じることもあるようです。在宅勤務の問題点はどんなところにあるのでしょうか。

在宅勤務を経験して感じた問題点は?

GMOインターネットグループは2020年1月27日、新型コロナの感染拡大に備え4000人の従業員(パートナー)を対象に在宅勤務体制へ移行。そして、移行後1週間経った2月3日・4日に「在宅勤務に関するアンケート」を実施しています(回答数:2800件)。

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その結果を見ると、9割近くの人が在宅勤務を高評価し、7割は業務に対する支障について「大きな問題がない」と回答しています。

一方、「業務に支障があった」と答えた人の多くは、「リモート環境が遅い/アクセスできない」「椅子机とPCサプライがないことによる作業効率低下」など、自宅の作業環境がネックだと感じているようです。

また、「コミュニケーションの減少」「紙ベースの業務に支障」「在宅では対応が難しい業務を担当している」「営業活動に支障がある」などの課題も浮かび上がりました。

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に立ち上げ。その後Longineのサービスは2020年3月に終了となったが、Longine編集部のメンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、証券・金融業務メンバーに業界紙出身の新聞記者などもメンバーに加え、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。