「夫婦で在宅勤務+子供は休校」はツラい…やってわかったテレワークの難しさ 2020.05.14 00:00 公開 執筆者LIMO編集部 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として広まりつつある在宅勤務。その在宅勤務には、出勤時間が削減でき、満員電車に乗らなくてもいいなどのメリットもありますが、実際に在宅で働いてみなければわからなかった難しさを感じることもあるようです。在宅勤務の問題点はどんなところにあるのでしょうか。 記事の続きを読む 関連記事 コロナで生活が一変。「なんて贅沢だったんだろう」と思う6つのこと 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が非常に大きく、社会的にも大きな変化が出てきています。個人に焦点を当てれば、外出を自粛したり、他の人と外ではあまり会話をしないようにしたり。これまで当たり前だったことが、今は当たり前ではなくなってきている中で、筆者が「今まではすごく贅沢だったんだな」と思ったことがありました。 「こんな人だったっけ?」在宅勤務・外出自粛で知った「最近の夫」 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大に伴い、在宅勤務を導入する企業が増えています。ここ数週間は在宅勤務のために一日中自宅にいるものの、これまでは「毎日残業、帰宅は深夜」が当たり前だったという方も多いのではないでしょうか。そんな中、外出自粛を続ける家庭内では長時間一つ屋根の下で過ごす夫に対して「こんな人だったっけ?」と、その知られざる一面に驚かされている妻たちもいるようです。彼女たちが知った「最近の夫」とはどんな人だったのでしょう?お話を伺ってみました。 「ただ連れて帰ってくるだけでしょ」息子の送り迎えをはじめた夫が痛感した意外なこと 子育てママの毎日の日課である保育園の送り迎え。我が家では、昨年からフリーランスになった夫である筆者が、毎日息子の送り迎えをするようになったのですが、これが予想以上に大変でした。他の保護者との世間話、保育園からの指示や行事の準備、子どものイライラや車の渋滞。時間と労力をかなり取られるのに、もちろんお金が貰えるわけでもなく、パートナーからの労いもない。保育園の送り迎えなんて「行って帰ってくるだけだろう」と思って、妻への感謝を欠いていた私が痛感した実体験をお伝えします。 ある男性の告白。「年収1000万円。余裕で家族を養うことができると思っていた…」生活が苦しいのはなぜ? 「進学できなくなりました。就職します」ある高校3年生の言葉に考える、貯蓄がないということ LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #テレワーク