料理家の栗原はるみが2026年3月22日までにInstagramを更新しました。

庭に咲き始めたバラやクリスマスローズなどの花々と、友人から届いた生がきを使った彩り豊かな食事の様子を公開しています。

コメント欄には「抜けるような青空に、白い薔薇がいっそう映えますね」「春のお庭を眺めると和みます」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。 

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 栗原はるみが庭の草花や手料理を紹介「のどかで幸せな風景」

栗原はるみが、庭で咲き始めた白いバラや、縁がピンク色のクリスマスローズ、そして姫うつぎの写真を投稿しました。

「朝、庭を見たらもう一つのばらが咲き始めていました。縁がピンクのクリスマスローズも姫うつぎも咲いていて、何とも、のどかで幸せな風景です」と、春の訪れを感じる穏やかな心境をつづっています。

コメント欄には、

  • 「花たちがあふれるお庭、手入れ大変だと思いますが、羨ましいです」
  • 「抜けるような青空に、白い薔薇がいっそう映えますね」
  • 「クリスマスローズお辞儀して可愛い。姫ウツギ初めて知りましたが可憐な花ですね」
  • 「真っ青な空に白い薔薇。何と綺麗でしょう。はるみさんのお庭は天使がいっぱい」
  • 「クリスマスローズ 縁取り 可愛いですねー 下から覗き込みたい」
  • 「はるみさんのお庭のクリスマスローズ珍しい配色ですね。可愛い」
  • 「はるみさんのお庭賑わってますね」
  • 「春のお庭を眺めると 和みます」
  • 「はるみサンのお庭はだんだん暖かくなり沢山のお花が咲きだし華やかになってますね。見せて頂きありがとうございます。癒されます」
  • 「花盛りのお庭、優しいお庭。穏やかな時間が流れますね」 

との声が寄せられています。

2. 料理家・栗原はるみ 著書は、大ベストセラーの『ごちそうさまが、ききたくて。』『もう一度、ごちそうさまがききたくて。』

栗原はるみは料理家。

家庭料理をベースにした親しみやすいレシピと、丁寧な暮らしの提案で幅広い支持を集めています。

著書『ごちそうさまが、ききたくて。』(文化出版局)をはじめとする料理本は、累計発行部数3,200万部を超え。

テレビでもNHK福島放送局『はまなかあいづTODAY』にレギュラー出演し、日々の食卓に寄り添う料理を発信しています。

2022年には自身のパーソナルマガジン『栗原はるみ』(講談社)を創刊し、料理だけでなくライフスタイル全般を提案。

長年にわたり“家庭で再現できるおいしさ”を追求し続け、世代を超えて多くの読者・視聴者から支持を集めています。

3. 【Instagram投稿】栗原はるみ 公開した春の庭の花々

このたび栗原はるみが投稿した写真を紹介します。

雲一つない真っ青な空を背景に、一輪の白いバラが凛と咲き誇る様子を投稿。つぼみが少し開きかけた状態で、日光を浴びて白く輝いています。

また、うつむき加減に咲くクリスマスローズも。花びらの縁が鮮やかなピンク色で縁取られており、白とのコントラストが美しいです。

4. 【Instagram投稿】栗原はるみの庭で育つ姫ウツギ

3枚目は、小さな白い花をたくさん咲かせた姫うつぎの写真です。

緑の葉の間からこぼれるように咲く姿は、非常に可憐で春の訪れを感じさせます。

どの写真も庭の手入れが行き届いていることが伝わり、見ているだけで心が和むような、穏やかな空気感に包まれています。

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6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

LIMOエンタメ部