こんな状況を我慢していると「社畜」と呼ばれる?
会社のために自分の生活を犠牲にして働く会社員を揶揄して「社畜」と言いますが、管理職として成果を上げなければならない立場になると、逆パワハラを受けるなどの理不尽な状況でも無理をして、負の連鎖に陥る可能性が高くなります。
まず気をつけなければいけないのは「過労や心労による病気」。日常的に逆パワハラにさらされることにより、うつ病などの心の病気になってしまったり、胃潰瘍などの発症につながることも。
こうした病気で長期療養のために休職を余儀なくされると、社会復帰ができなくなったり、追い詰められて自ら命を絶つという最悪のケースに至るかもしれません。
逆パワハラから脱却するためには?
上司によるパワハラは絶対にあってはいけないことですが、「指導」と「パワハラ」の違いをしっかり理解しておけば必要以上に怯える必要はありません。では、部下によるパワハラを断ち切るためにはどんなアプローチがあるのでしょうか?
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。