節約志向が強まる中、私だけ「お金が貯まらない」!?タイプ別にみる「貯蓄の第一歩」

・2009年:約4万5,900円
・2010年:約5万4,400円
・2011年:約5万4,800円
・2012年:約5万6,500円
・2013年:約5万3,700円
・2014年:約5万7,500円
・2015年:約6万4,700円
・2016年:約7万1,200円
・2017年:約7万6,400円
・2018年:約10万2,600円

(2018年に調査で使用する家計簿の改正を行ったため、2018年の結果にはその影響が含まれます)

預貯金も年々増えています。2018年の可処分所得(実収入から直接税、社会保険料などの非消費支出を差し引いた額)は月平均額45万5,125円で前年に比べ0.8%の増加(名目)となっていますが、消費支出は31万5,314円で前年に比べ0.3%の減少(名目)となっています。

2019年は金融庁の「老後2,000万円問題」や、消費税増税もありました。「節約志向」の傾向はさらに強まると予想できそうです。

お金の流れを掴むことが第一歩

お金が貯められない理由や貯蓄の目標額などを知っても、モチベーションがなければ効率よく貯蓄を増やすことはできません。お金の流れを知り、「もっと節約しなければ」「こうすればさらに貯金できそうだ」とやる気をアップさせていきましょう。

では、どのようにしてお金の流れを掴めばいいのでしょうか。その手段を、いくつかみてみましょう。

参考記事

ニュースレター

メールアドレスをご登録いただくと、毎朝LIMOの更新情報をお届けいたします。
執筆者
LIMO編集部
  • LIMO編集部
  • 株式会社ナビゲータープラットフォーム

LIMO編集部は、日本生命やフィデリティ投信で証券アナリストやポートフォリオマネージャーであった泉田良輔を中心に、国内外大手金融機関勤務経験、ビジネスネットメディア運営経験者や大手ファッション誌や雑誌の元編集長、学習参考書などの書籍校閲・校正経験者、またWebマーケティングスペシャリストなどが編集や執筆作業を行い、運営をしています。沿革としては、LIMOの前身である投信1(トウシンワン)は個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディア運営経験者等を中心に立ち上げました。サブスクリプションモデルで一定の成功を収めていたLongineですが、グループ内で新サービスを展開ることとなり、多くの読者の声に惜しまれながらLongineのサービス自体は2020年3月に終了となりました。Longine編集部メンバーは引き続きLIMO編集部のメンバーとして在籍し、お金のプロとしてコンテンツ編集や情報を発信しています。LIMO編集部は、国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。