訪日中の外国人が日本で感じた驚きや感動を語る動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、「@user3986142488708」さん。

当投稿は執筆時点で1万回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、最新の訪日外国人旅行消費額についてもご紹介します。

※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
※今回ご紹介する動画は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【インタビュー開始】日本の「服装」に感動!

日本の文化最高!特に服装ね1/6

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出所:@user3986142488708

@user3986142488708さんが、日本を訪れている外国人3人組にインタビュー。

日本に来て感じたことを尋ねると、まず一人の外国人女性が「日本の文化は最高!」と満面の笑みで語ります。

特に日本の「服装」が気に入っている様子です。

2. 【夢が叶った】日本訪問に喜びの声!

日本に来るのが夢だった2/6

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出所:@user3986142488708

今回の訪日は、女性のいとこだという男性が決めたとのこと。

@user3986142488708さんが「夢がかなったね」と声をかけると、男性は嬉しそうに頷きます。

すべて欧州と違う3/6

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出所:@user3986142488708

3人目にインタビューした外国人男性は、日本はすべてが欧州と違うと力説します。

特に「食べ物も違う」と、日本食の独自性に驚いている様子。

3. 【ようこそ新世界へ】日本の魅力に最高の笑顔!

新しい世界を見つけられる4/6

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出所:@user3986142488708

外国人男性は、「欧米人は、日本で新しい世界を見つけられるんだ」と最高の笑顔で語ります。

それに対し、@user3986142488708さんも「ようこそ!新世界へ」と応じていました。

外国人観光客が日本の文化やファッション、そして食に対して、いかに新鮮な驚きや感動を抱いているかが伝わってきますね。

「新世界」という表現がまさにぴったりくるほど、日本が彼らにとって特別な場所になっていることが分かります。

私たちの日常が、海外の方には非日常の素晴らしい体験となっていることに、改めて日本の魅力を感じさせてくれました。

@user3986142488708さん、ご協力ありがとうございました!

4. 2025年4-6月期の訪日外国人旅行消費額は2024年同期比18.0%増

最後に、外国人が日本を訪れてくれる訪日旅行、いわゆる「インバウンド」需要についてのデータを紹介します。

政府は、2030年までに訪日外国人旅行者数6000万人、訪日旅行消費額15兆円という数字を目標としていますが、最新の訪日外国人旅行消費額はどのくらいなのでしょうか。

観光庁による「インバウンド消費動向調査結果(1次速報)」(2025年4-6月期)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円となっています。

この数字は、2024年同期比18.0%増の数字です。

2025年4~6月期の訪日外国人旅行消費額(速報値)によれば、訪日外国人旅行消費額は2兆5250億円5/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

さらに、国籍・地域別消費額もご紹介します。

4.1 国籍・地域別消費額

  • 1位:中国5160億円(構成比20.4%)
  • 2位:米国3566億円(同14.1%)
  • 3位:台湾2915億円(同11.5%)
  • 4位:韓国2312億円(同9.2%)
  • 5位:香港1358億円(同5.4%)

5. 2025年4-6月期訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円

続いて、訪日外国人(一般客)1人当たりの旅行支出についても見ていきましょう。

訪日外国人1人当たり旅行支出は約23万9000円(2025年4-6月期)6/6

インバウンド消費動向調査

出所:観光庁「インバウンド消費動向調査の結果」2025年4-6月期(速報)」

同調査結果によれば、訪日外国人(全国籍・地域)1人当たりの旅行支出は約23万9000円と推計されています。これは前年同期比では0.1%の減少になります。

5.1 国籍・地域別1人当たり旅行支出

国籍・地域別の1人当たりの旅行支出については以下のような順になっています。

  • 1位:英国(44万3945円・前年同期比+8.6%)
  • 2位:その他(42万2660円・前年同期比+9.3%)
  • 3位:イタリア(39万7911円・前年同期比+5.7%)

いかがでしょうか。

国籍・地域別の訪日外国人1人当たりの旅行支出額における上位3ヵ国については、継続している円安効果などで前年同期比は増加という結果になりました。

インバウンド消費がどのように推移していくか、今後も引き続き注目されています。

参考資料

LIMO編集部