新聞紙2枚が、マチ付きの「収納バッグ」に変身! DIYが家の「資産価値」を守る? 人気DIYer取材協力のもと注目のDIYテクニックを紹介。 2026.09.24 14:07 公開 執筆者LIMODIY部 日々の生活を楽しむ60代シニアが、新聞紙2枚を折ってマチを作るだけで、マチ付きの「収納バッグ」に変身させて、注目を集めています。新聞紙を半分に切って重ね、のり付けして筒状にしてからマチを作り、持ち手を付けるだけというシンプルな工程ながら、重さのあるものも入れられる丈夫な仕上がりとなっており、身近な素材だけで完結するとSNSでも多くの反響が寄せられている人気の投稿です。 この記事のポイント 新聞紙2枚を折るだけで作るマチ付き収納バッグ 重さのあるものも入れられるしっかりした作り DIYが、家の「資産価値」を守る場合も 記事の続きを読む 1/2 出所:@blue_kurashi Check! 次のページでは、DIY前の新聞紙の様子をご紹介します。まだ折る前は、半分に切って重ねた新聞紙2枚を用意しただけの状態で、この時点ではただの新聞紙ですが、のり付けして筒状にし、両側にマチを作って持ち手を付けるだけで、リンゴも入れられるしっかりしたバッグへと変身していく様子をご覧ください。 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【100均DIY】ダイソーの空き箱が、可愛い「お菓子ボックス」に変身! 「知って得して、暮らしを豊かに」をテーマにDIY術を発信するTikTokerが、ダイソーの箱の4隅をカットして貼り合わせるだけで、お菓子がたっぷり入る「お菓子ボックス」に変身させて、注目を集めています。空き箱を組み合わせて両面テープで留めるだけというシンプルな工程ながら、既製品のような見映えに仕上がり、イベント時のちょっとした演出にも取り入れやすいと注目を集めている人気の投稿です。 「推しカレンダーの芯」でハンギングフックDIY 苔玉が天井から吊るす飾りに変身 50代で推し活に勤しむ元インテリアデザイナーのInstagramerが、手作りした2つの苔玉のビカクシダを推し活部屋に飾っていく様子を公開しています。使わなくなった推しカレンダーのスパイラル芯を再利用して針金でハンギングフックを手作りし、天井のピクチャーレールに取り付けて苔玉をそっと吊るしていく工程が注目を集めており、約8200回再生を記録している投稿です。 黄ばんだ通気口が、セリアの布とリングフックで変身! 「もう片付けに追われない」をテーマに暮らしのラクを発信する投稿者が、セリアのリングフックと布を組み合わせるだけで、経年で黄ばんでしまった通気口を隠すおしゃれな目隠しに変身させて、注目を集めています。木材を使わずピンで固定して布を吊るすだけというシンプルな工程ながら、通気口を塞がずに見た目もすっきり整うと、SNSでも「この方法あり?」と話題になっている人気の投稿です。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #DIY #SNS